POTLUCK FES '26に行ってきました

地域未来ニュース編集長代理のツエムラです。
「POTLUCK FES '26」に行ってきましたので、そのときの模様をレポートします。

2026年3月26日、東京都中央区にある東京ミッドタウン八重洲にて、「POTLUCK FES '26」が開催されました。
今年で4年目を迎える「POTLUCK FES」は、全国各地から地域創生の知見が一堂に会するイベント。
今回も、会場には多くの人が集まっていました。

このイベントの魅力は、実際のプロジェクトプレイヤー登壇によるトークセッションと、全国各地から集まった特産品の数々。
4つのステージから選べるトークセッションの多彩さに加え、現場の生の声が聞けたというのが、地域創生に携わる私にとっては学ぶところが多かったです。

関与のデザイン 都市と地域の間に立って考える

私が聴講したのは、「関与のデザイン 都市と地域の間に立って考える」と題したトークセッション。
畜産農家やファイナンスの担い手といった視点から、地域との距離感や一次産業の課題に注目し、「規格外の「価値」をどう翻訳し、市場に届けるのか」についてのディスカッションが繰り広げられました。
具体的には、放牧で育てられる出産を経験した母牛=「経産放牧牛」のビジネスにおける出資・調達の経緯や製品としての差別化・商品化などについて。
会場の参加者からも多数の質問が寄せられ大盛況でした。

各セッションの詳細については、公式サイトをご参照ください。
https://www.potluck-yaesu.com/event/20260113/3912/

もう一つの魅力、全国各地の味覚もしっかり堪能してきました。
それがアフターパーティの「手巻き寿司パーティ」。略して「テマパ」。

テマパ

「手巻キング」こと飯尾醸造の飯尾彰浩氏が監修したという手の込みよう。
酢飯もミシュラン名店と同じものを用意したそうです。

今回はPOTLUCKオリジナルのクラフトビールも登場しました。

POTLUCKオリジナルクラフトビール

会場に並べられたのは、「北海道・東北」や「中国・四国」など地域ごとのブースに用意された、各地の特色溢れる手巻き具材の数々。

POTLUCK FES '26に行ってきました


参加者には手巻き用の海苔が配られ、それを持って各ブースを回り、好きな具を巻いて美味しくいただく。
とてもシンプルですが、「日本各地のグルメを少しずつ、好きなものだけ食べられる」という機会なんて滅多にないですよね。

海老フリャーと西京味噌焼き

トリ胸ハム
玉子焼きとお浸し

各ブースで地域の味覚を堪能しながら、地域創生関連の方々とも語りあう。
楽しく美味しく贅沢な時間を味わいながら、とても充実したひとときを過ごしました。

※POTLUCKの公式サイトにはオフィシャルなレポートも掲載されています。
https://www.potluck-yaesu.com/magazine/20260413/4362/